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【料理始めて2ヶ月経過】自炊のハードルを下げる考え方に気づいた

断食してから料理に目覚めた

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3月に断食合宿に参加した。

それはまた別の記事に書こうと思うのだけど、そこで生まれて始めて自分の「食欲」を自覚した。

それは「何か口に入れたい」というたぐいのものではなく、「美味しいもの、体が喜ぶものを取り入れたい」というもの。
今までは空腹を感じることはあったが、食の質について深く考えたことがなかったのだ。
 
それがきっかけになって、自炊をするようになった。
(それまでは学生だったので、親が作ってくれたものを食べていた。)
自炊を始めてから1ヶ月経ったので、キッチンに立つハードルを下げる心構えをまとめてみようと思う。

自炊のハードルを下げる考え方

名前のついたメニューだけが料理じゃない

料理を始めたての頃って、メニュー名が思い浮かぶものを作る傾向にある。
カレー、シチュー、ハンバーグ、餃子、麻婆豆腐など。
名前を知っていたらレシピも調べやすいし、そうなるのも当たり前だと思う。
 
ただそういったメニューを毎回作ろうと思うと、手順が多いのでキッチンに立つハードルを上げてしまう。
結果、「今日も弁当or外食でいっか」となってしまう。
メニュー名はないけれど美味しい料理というのはたくさんある。
例えばその時安かった野菜を買ってきて、切って蒸すもしくはレンチンしたものにポン酢をかけるだけでも立派な一品が出来上がる。
 
慣れてきたら野菜の種類を変えて試してみたり、鯖の水煮缶とか鶏肉を入れると食べ応えもアップする。

 

毎食作らなくてもいい

毎日毎日作らなきゃ!と思っていても、初めのうちはそんなうまくはいかない。

今までの日常の時間配分のなかに料理という新しい活動を仲間入りさせてそれを習慣にさせるのは、ある程度時間がかかるだろう。

だから習慣になるまでは、一品を多めに作っておいて何食かに分けて食べればいいのだ。

たとえば、味噌汁を多めに作って夕飯は3日連続でそれを食べるというのは、普通によくあること。

毎日違う料理を食べなきゃいけないわけじゃないし、1食ずつ作らないといけないわけでもない。
そう心得ておくと、気持ちが楽。

どんな味でも受け入れてくれる食材を知っておく

ほとんどの調味料と相性がよく、調理方法も選ばない。

そんなオールマイティな食材を知っておくと、冷蔵庫で食材を腐らせる確率が減る。

たとえば野菜なら玉ねぎ・にんじん・じゃがいも・キャベツ・もやし。

きのこはしめじ 舞茸 えのき。

これらの食材は味に癖がないので何にでも使いやすい。
おかずを作って余った分は全部味噌汁にいれるという技を使えるので食材のまま余らせておくということもほとんどなくなると思う。
 
なぜここで動物性のものがないかというのは、次の項目で。

油を使わない調理なら片付けも簡単

料理をしたら必ず後片付けがついてまわる。

これが面倒くさくて、料理自体が面倒になってしまう人も多い。
そこで、はじめのうちは油を使わない調理方法を多用することをオススメする。
 
具体的には、煮る、蒸す、レンチン。
さらに動物性の食材をつかわないと、食材から出る油もないので究極に楽。
 
まあ、たんぱく質を取らないわけにはいかないので、お肉やお魚の調理法も参考程度に載せておく。
 
お肉は鶏肉がクセがなく使いやすい。
ささみや胸肉なら肉に含まれる脂肪分も少なく、健康にもいいし、片付けも比較的楽。
 
お魚は鮭でもタラでも何でもいいが、切り身のものはホイル焼きならおいしいし、汚れるのはホイルだけなので丸めてポイで完了。
 

まとめ

以上が飽きっぽい私でも自炊を続けられた考え方だ。
要するに、意気込むのではなくゆるーく続けようよってこと。
 
まだ2ヶ月なので初心者には変わりないけど、それでも続いたので記念に記事書いてみた。
誰かの参考になれば嬉しいです。

 

 

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